国際共同治験が増えると国内の症例数は少なくなる=治験施設数は削減=必要CRA数も少なくなる。

海外治験データ受け入れ拡大=さらに国内治験数減少=必要CRA数は少なくなる

治験施設数が削減=優良施設に集約=効率的な施設体制=コミュニケーション目的でのCRA頻回訪問不要=必要なCRAリソースは減

RBM普及=必要な業務を見定めてVisit=必要CRAリソース減。また100%SDVもしなくなるので必要リソース減。

リアルワールドのビッグデータを開発に活用、シミュレーションの発達=症例数減や、そもそも治験不要に=CRA不要に。


CRAだだんだん不要になる背景はこんなところがあるかね。
ゼロにはならん。この流れを見据えて生き残るCRAはどういうCRAで、どういう能力や視点が求められるか、考えて自己研鑽していきましょう。
力をかけるところを間違えたらいけませんよ。