違法残業事件で有罪判決が確定した大手広告会社・電通が、事実上の未払い残業代として
約23億円を社員に支給することがわかった。

同社は昨年末の記者会見で、
入力された社員の終業時間と、実際の退館時間に1時間以上の乖離があったケースあり、
労働時間の「過少申告」が横行していたと説明。
自己啓発や情報収集名目で、職場に残る社員が多数いたとしていた。

自己学習は残業?