テバは確かにグローバル企業でジェネリックでは世界一かもしれないが
日本において学習能力は皆無と断言してもいい
アメリカで成功したのは数社の保険会社さえくどければ莫大な売り上げが保証されたのと
資本力で先行販売権(Auto Generic)を獲得できたからに他ならない
保険制度も商習慣も全く違う日本で同じようなことやろうとしたからうまくいかなかったのに
2年程度でトップがコロコロ変わり失敗の理由が未だにわかってないことにある。

まず最初になぜ興和なんかと組んだかということ
一般役のブランド力はあるが医科向けでは中〜小規模メーカー
販売力は語る必要もない

次に手を付けたのが薬事法違反で2階も摘発を受けてる大洋
強力販社の自販力はそこそこあるが自社自体の販売力はここ数年の売り上げ見ればサルでもわかる
ここに回収、販売中止のオンパレード
そりゃ売れませんよ

最後に国内販売力No.1だった武田薬品
でもNo.1だったのはもう5〜6年前
しかもピカ新の上位互換の2番手戦略だったから売れていたにすぎない
今の武田テバファーマの社長で卸が動かないのがその証拠
昔の武田ならモンテは1500万/3か月じゃなくて6億/3か月は楽に売れてた