テバ製薬発足時に旧大洋株の持ち主にバカな価格で買い取りを行ったのは事実。
でも100倍ではなくて約80倍。
大洋薬品の総買収額を株式発行数で割るという間抜けなことをやったため
非公開の株なんて大株主以外は適当な価格で買えばいいのに海外での
テバによる企業買収と同じことをやる時点で間抜けとしか言いようがない。
当時のテバ側のアジア責任者はこの実態を後で本社が知ることとなりクビ

で、1億の支払いとなると当時の大洋株の値段で125万
これ以上所持していた旧大洋社員は50代以上の勤務年数が20年を超える管理職クラスで
10人程度
この連中は億単位の臨時収入を得ているがテバからの実質的な首切りでほぼその時に退職

確か持ち株制度で所持していた株式数は総発行数の8%
なのでテバが社員持ち株会に支払った総額は55億
だが前述の10人で35億強あったため残った100人の平均額は2000万程度

余談だがその10人のうち2人が申告漏れで億単位の追徴がかかり破産の目にあったことも付け加えておく