基本的にCRO窓口は大手外資メーカー開発内で役職が下位の者が多い。
新人がマネジメントを学ぶ機会とされている。
臨床試験は期限内にできるという前提で、外注している。
メーカーに吹っかけて金を取れるという輩もいるが、計画された予算内での話なので特に損をしているいうことはない。
インハウスで社員を雇って臨床開発をする方が損である。
また、外資は40才以上のスキルがない輩は積極的にリストラしているので、40歳以上の役職なしのおじさんがいる会社はレアである。
30代前半部長、課長クラスのいる外資メーカーは少なくない。
ビジネス的な観点んでいくと、化合物のリサーチからロンチ後の戦略まで幅広く、他職種と動くので相当なスキルを要求される。
臨床開発のサービスしか求められないCROは、仕事の幅が狭い世界なんだな。