松平定信の政治を批判した
「白河の 清きに魚も 住みかねて もとの濁りの 田沼恋しき」
定信はそれまでの田沼意次の利権的な政治を全面否定し、クリーンな政治を目指した
クリーンすぎて息苦しい。田沼意次自身が不正蓄財しても、自由で景気が良かった田沼時代のほうが今となっては懐かしい
昔のASANO今は恋しき