35歳以上に早期退職制 武田テバファーマ、後発薬の競争激化

武田薬品工業とイスラエルのテバ・ファーマシューティカル・インダストリーズが共同出資する武田テバファーマ(名古屋市)は
35歳以上の正社員を対象とした早期退職制度を導入する。薬価制度の改定を背景に、主力とする後発医薬品は競争激化が見込まれる。
「組織をスリム化して機動力を高める」(松森浩士最高経営責任者兼社長)のが狙い。

武田テバファーマの社員約2千人の8割強が早期退職制度の対象とな…

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ29H3C_S7A500C1TI1000/