武田、ワトソン活用しMR支援 医薬情報を検索

武田薬品工業は人工知能(AI)で医薬情報担当者(MR)の業務を支える仕組みを導入する。
日本IBMと組みAI技術を使うコンピューター「ワトソン」を使ったシステムを開発。
主な医薬品の副作用や飲み合わせの可否などを瞬時に検索できる。MRの業務時間を短縮しながら医師への提案力を高める。

近く本格的な利用を始める。15年2月に発売した酸分泌抑制剤「タケキャブ」など約10の主要な医薬品を当面の対象とする。

http://www.nikkei.com/article/DGXLZO16108560Y7A500C1TJ2000/