思い起こせば、創業家A氏の急死が、斜陽の始まり。
その後、帝王学を学んでいない傍系のK氏が継いだものの、人材育成ができておらず、限定的な候補者の中から、経営感の欠けた馳を後継者に選ばざるを得なかった。
馳も後継者育成が全くできておらず、気がついたら、まわりはお追従の茶坊主ばかり。
その終焉を前に思うに、この会社はサラリーマン社長には務まらない会社だったなと。
トヨタ社長の頼もしさを見てると、つくづくそう感じる。