>>34
元DMですが、お答えします。テレマティクスなどGPSデータと照合して虚偽報告を特定します。
ですが、テレマティクス管理を社員にバレるのはご法度です。なので内部・外部通報があり、
調査をした結果発覚したことにします。ご法度の理由は見なし労働制が採用できなくなることと
プライベート使用時も監視できてしまうことがバレるからです。
テレマティクスであれば一年半分のデータを蓄積できますので、今から注意をしても無駄でしょう。
またヒューズを落とすなど過激な対策をとる車に詳しい社員もいるみたいですが、3日間GPSが全く
動かない場合は本社にメールが飛ぶので、それも難しいです。むしろ目をつけられます。
懲罰に至るのは該当社員の行き過ぎた行動(担当範囲外・ほぼ自宅で仕事しない・歓楽街・温泉街)
を本社から報告されるのが多いです。しかし、VEEVA報告が極端に上がり下がりした場合に調査をされる
こともあります。月コール数の変動もそうですが、一日20名以上の入力も調査対象として上がる場合
があります。ここらへんのさじ加減は正直わかりません。
DMが課員と口裏を合わせて、理由をつくれば基本お咎めはありませんが、もしそういった理由がないと
GPS調査に入り、間違いなく虚偽報告がわかり、通報があったものとして、DMがそれを調べたことになります。
GPSデータはDMはみることはできませんので安心してください。絶対外に出してはいけないものですから。

テレマティクスデータを用いた退職勧奨は間違いなくありますよ。当然、通報があり調べたことにしてですが。
今夏の大規模リストラにて退職を是としない方々への武器にはなるでしょう。