>>367
http://www.k-center.org/blog2/g-kiji/2015/06/g03030701.html
今、県移管を前にして、国保連と支払基金に国鉄分割・民営化型のリストラ攻撃がかけられてきています。自治体職場への攻撃でもあると思います。
国保の県への移管は単なる移管ではありません。国保の仕事であっても医療費削減に成績の良い方に仕事を任せる、基金に持っていかれ国保に仕事が来ないことも想定されると当局は言います。

http://www.zenshin.org/zh/f-kiji/2016/11/f28010204.html
支払基金と同様に診療報酬の審査を行う機関である私たち国民健康保険団体連合会(国保連)と医療費削減を競わせ、組織の統廃合、民間委託を狙う油断できない情勢に入っています。
この2団体に医療費削減を競わせ、合理化・効率化、統合・民営化を進めようとしている。「競争に負けたら仕事がなくなる」「トイレも惜しんで働け」と脅して人員削減と労働強化、労働組合破壊の攻撃を強める当局に対して、怒りが職場から噴き出している。