武田のリストラは破綻への単なる延命策でしかないのは、以下のパイプラインをみればもう明らかだよ。
新薬ビジネスは確率論から言って、全てのP1〜2の化合物が市場に出ることはあり得ない。

P1でせいぜい10〜30%、P2でも40〜60%、P3でようやく9割ぐらいになる。
でも、以下の武田のP3パイプラインの内訳は

ブリガチニブ、Cx-601、TOMM40、385の4つ。

R&Dのみんな、この4つの化合物の内訳がどれだけ危機的か、よくわかるよな?
上の4つが武田のP3なんだから、もうリストラなんて関係なく、武田は数年後に破綻する。

■開発パイプライン(2017年5月現在)

         Ph-1     Ph-2     Ph-3
大塚H       13      24      16
第一三共      22       6      15
アステラス     14      18      13
中外        10       4      11
武田        18       5       4