>>548
投資先としての魅力は薄れてきている。
すでに医療用医薬品市場では中国に抜かれ世界第3位で約8%程度。

ただしジェネリック中心で保険制度が脆弱な中国よりも、新薬が確実に売れる日本の
市場の魅力はまだ大きい。

しかし武田の戦略は日本での市場を拡大するようなものではない。
アリアドの買収がその典型で、ブリガチニブなどは米国と違い、日本はこれから臨床試験を始めるが、
競合薬から遅れを取りすぎて、ほとんど勝ち目はない。

日本に残すべき部門だが、コーポレート機能はほぼ8割方いらないし、製造はいらない。
MRやMSLは必要だが、一部は外注可能。