>>838

1 ばーど ★ sage 2017/07/21(金) 08:18:39.03 ID:CAP_USER9
製薬大手の「武田薬品工業」(大阪市中央区)が大阪国税局の税務調査を受け、2015年3月期までの5年間で約71億円の申告漏れを指摘されたことがわかった。

ドイツの子会社との取引を巡り、法人所得の海外流出を防ぐ移転価格税制を適用された。過少申告加算税や地方税を含む約28億円を追徴課税(更正処分)された。
同社は、処分を不服として、近く同国税局に再調査請求する方針。

移転価格税制は、国内企業が、法人税率が低い海外の関連会社に製品などを販売する際、不当に金額を安くしたと国税当局が判断した場合に適用される。
同社によると、ドイツの子会社に対する降圧剤の販売価格について、同国税局から「同業他社などと比較して安く、国内で申告すべき所得をドイツに移した」と指摘されたという。

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配信 2017年07月21日 06時00分
YOMIURI ONLINE
http://www.yomiuri.co.jp/national/20170721-OYT1T50008.html?from=ytop_top