アストラゼネカ(AZ)の現役MR8人は降格や減給の基準や内容を定めた就業規則が存在しないにもかかわらず一方的に降格・減給をさせられたとして地位確認と減給分の差額支払いを求めて東京地裁に集団提訴した。これまでに退職勧奨もあったとしている。
5月には、いわゆる“追い出し部屋”に配置転換させられたと訴えた元ベテランMR3人による労働審判の申し立てに続きAZでは再び労働問題が表面化したことになる。