落ちる子は増えてません
率としては不合格率むしろ減ってます
ただし、学校乱立で受験者数が増えた分、絶対数としては増えてますが、
それでも新卒だけで見れば400人程度が毎年の不合格者数で、ここ数年こ
の数字はほぼ変わらず横ばいです
(だいたい全体8割、新卒9割、既卒3割の合格率で推移してます。
 前年度およびこれまで溜まってる既卒の再受験者数で全体の
 合格率が上下する感じで、新卒は9割前後で推移してるのがここしばらくの傾向)

落ちただの、難しいだの騒ぐのがいるので、そういう印象がつくだけで
実際は卒業するのも入学するのもより簡単、国試自体もより簡単が
流れです

ttp://www.ishiyaku-k.com/medical_t/infomation/info_top.html

偏差値30〜40台の学校が乱立してるのにもかかわらず合格率は
上がっていってますので、試験が難しくなっているということは
絶対にないでしょう

新卒全体の1割ぐらいが落ちるのはカットオフでこれ以上あがりようが
ないレベルまでいってるんだと思われます

その中で、一部の偏差値が高そうな大学の合格率が低いのは
内部的に問題があると思われます
Q大で言えば、合格率100%あったのが、ある年を境に急に合格率が6〜7割に
落ちていますのでその間で内部的な何かがあったのでしょう
(専門でもなければ、その検査もしたことがない医師などが
 担当になって、講義や実習が適当で遊んでても単位が出る
 とか、休講しまくりとか
 ちゃんと教えてた先生が他に移ったとか
 自分ができないことを他人に求めませんし、正しいことを教えることもできませんから
 学生にとってはそういう適当な先生の方がいい先生、ちゃんと教えて判定も
 ちゃんとする先生が悪い先生になりますが
 臨地実習もちょびっとしかないとか)
そういう学校ほど、学生のためとか、みんなの気持ちがわかってるという
のを多言しがち
そういうところに行かせると就職自体も危うくなる
親から見たら学費ドブに捨てるようなものです
学生は4年間モラトリアム満喫できて国試前までは大満足