数学、特に統計、信号処理、画像処理

有機化学特に有機合成、無機化学に分析化学

このあたりは、理工学部の大学初頭ぐらいには
最低限の理解がないとな

基礎生理、細胞生物学とかも重要

当然、検査の学生がしない薬理
しかもコメディレベルの薬理じゃなくて薬学部レベルの
薬理が必要

薬学系が弱いのは生理とか遺伝子系の評価だけど

遺伝子関係は、知識としては理学か農学部、薬学部の学
部レベルの知識は欲しいよね
保健の遺伝子学レベルじゃ話にならない

遺伝子の方は、実験スキルは定型的だけど、生理の
方は幅が広いんで、検査の医用工学や情報科学ぐらいの
内容が難しいと思うなら到底使えるレベルじゃないな

in vivoの動物実験は実験そのものに必要なことは
in vitroと同じだけど、動物の取り扱いは慣れの問題

練習する機会がないなら実験動物学会とか協会が合宿の
研修会とかもしてるんで、そういうのでて技術者資格
取っておくのもいいかもね
ただ、下手な資格持っててそういう仕事したくなければ
そちらに回りかねないんでケースバイケースだけど

全部がやれる必要はないけど、検査からだと、この分野
を大学、大学院でしたんだったら当然、こういうことは
わかってますよねとか、こういうことはできますよねってのが、
絶望的なぐらいわかってないし、できないし、暗記が勉強と勘違
いしてるやつも多いんで今のうちによく勉強しとけ
在学してるうちに他学部の講義を履修するのもいいぞ。
強制されないと人は取り組まないし、自学でどうにかなるような
ことじゃないからな

せっかく決まったんだから、後で後悔しないように準備しとけ