ちなみにほとんどの生化用のスピッツの
転倒混和回数は抗凝固剤に比べて、
凝固促進剤が溶けにくいので10回ぐらいが
メーカーの推奨値

昔は混和させると溶血が進むので生化の
スピッツは混和させないという方法が
取られたので、今だに混和させてないところ
とか、させてても5回より少なくしてる
ところも多い

メーカーで数値とか調べた上で標準回数
決めて使用方法を決めてるんだけど、
技師の我流の方が優先されてるところがね

海外だったら考えられん
検査品質に関わるのに、こういうのが放置状態なんで
機器は最新のが揃ってるけど、使ってる人や運営の
仕組みは中世と言われている