かつて島根で仕事して、そこの薬剤師の志の高さに驚いた。
県薬の会報に投稿された内容があまりに衝撃的だったのでここに一部を抜粋しておく。

   ・薬学教育に政治を盛り込む必要があるのでは?
   ・薬剤師会は政治団体として団結し、自分たちの利益を守るために如何なる手段も用いる気概が必要なのではないか?
   ・薬剤師は馬鹿にされていると思う、怒る必要がある。
    怒りを力に変える必要がある。
    きれいごとではない、看護婦や登録販売者の利権を奪う位の力、黒い力。に
    
    看護婦の利権拡大の絶対阻止、2類3類の減少、1類の増加。を目標としたい。

    ここでは、あえて 看護婦 と記述しました。


などと、なんという志の高い薬剤師が島根にはいるのかと
これを読んだ薬局の事務員は「薬剤師って、結構幼稚なのね」とか言ってたが
他県の薬剤師にこのコピー見せたら「これ、本当に薬剤師が書いたの?」と驚いてた。

このように、島根には高い志の薬剤師が他にも数多くいる。