トップとなったのは、前年に引き続き武田薬品工業のクリストフ・ウェバー社長。
16年度の役員報酬は、基本報酬2億4200万円、賞与1億6000万円に、長期インセンティブ5億100万円と、前職で支払い予定だった株式報酬の差額補償1億4500万円が加わり、
総額10億4800万円(前年度比1億4300万円増)となりました。



武田薬品からは、3位にチーフ・メディカル&サイエンティフィック・オフィサーを努めるアンドリュー・プランプ取締役(4億2500万円)や、
今年6月に取締役会長を退任した長谷川閑史相談役(4億900万円)、同じく6月に退任した本田信司前取締役(1億5700万円)がリストに入りました。

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