武田薬品工業株式会社:人事はビジネスに貢献する戦略的パートナー
タケダのHR改革に学ぶグローバルマインドセットとは

https://jinjibu.jp/smp/article/index.php?act=detl&;id=1700

社内取締役の外国人比率は4割で、われわれがTET(タケダ・エグゼクティブ・チーム)と呼んでいる経営会議のメンバーも14名中10名が外国人ですから、改革の推進役という意味では、やはり彼らのリーダーシップが大きいと思いますね。
さらには経営会議だけでなく、その次の層である上位300人のシニアリーダーを見ても、外国人が多い。そのため、日本人というだけで特別扱いすることはありません。
ただ、グローバルで通用する将来のリーダー候補として考えると、厳しい言い方になりますが、いまの日本人の層は薄い。
社長はそこにすごく危機感を持っています。日本人をもっと育成しなければいけない、と。