今回の労働事件の被告であるデイヴィド・フレドリクソン氏は、被告という立場から逃れる
為にアストラゼネカKKから異動したと思われる。この為当然ながら次の被告となるべき
次期社長は未定である。この重責を負う責任感の強い人物が期待されるが、アストラゼネカ
KKのパイプラインで期待の持てる新薬は乏しく、早期に次期社長が決まるかは難しいと言わざる
を得ない。

日刊薬業より