>>195
はぁ、MAマンです。酔ってるので手短に

まず、調剤なのかドラッグなのか、決算書にのせる数字なのか、零細なのか上場株式公開企業なのかで変わってもきますが、零細の場合、

調剤通常低価法という棚卸し手法を使います
ドラッグなら売価還元法とか
まあ、理由はウィキでも読んで下さい。長くなるので

今回、調剤の期末棚卸しとして話しますが、

零細の場合、金額が把握されてれば特に厳しい決まりはなかったと思いますが、まあ、資産を正確に把握したいなら原価(取得時納入価)が一般的。

一方で、上場公開企業の場合、バランスシートの提出及び記載方法は会計基準と言うものに縛られており、
この場合、記載方法は原価、もしくは売却時商品額が原価を下回った時のみ、売価の記載が認められています。
まあ、調剤の場合、期限切迫品を格安で現金問屋に売ったとかでないとあり得ないですが…

棚卸し資産金額が変わってくると在庫による売上原価が変わり、利益額が上下します
これは、意図的でなくとも粉飾決算になるので気をつけて下さい。

とりあえず、正確に粗利を算出しつつ、在庫管理には大抵薬価を使いますから、両方出しとくのがぶなんですけど。

こんなもんで。