栗「外部に託すのみでは知見が失われる。がん、中枢神経、消化器領域では内部の強力な研究能力を維持したい」

大手製薬生産幹部「(CMC部門の切り離しは)大胆すぎて当社では考えられない」

アステラス畑中社長「治験薬製造から初期生産の部分は、できるだけ自社でやらないと研究開発の遅延につながる。外に出すとかえってコストが高くつく場合もある」

エーザイ内藤CEO「極力、1案件ごとに1社のみと協業するよう心がけている。(成果が)2社の所有になるという意識が生まれ、一定の時機で仕事を達成しようとする責任も生じる」