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(  ・3・) アカデミア創薬等への投資活動における、スペラファーマと三菱UFJキャピタルとの
【酢ぺら】 医薬品製造等に関わる実現可能性評価における委受託契約締結のお知らせ

スペラファーマ株式会社(取締役社長:吉岡 敏夫、本社:大阪市淀川区、以下「スペラファーマ」)と三菱UFJキャピタル株式会社(代表取締役社長:半田宗樹、本社:東京都中央区、以下「三菱UFJキャピタル」)は、
三菱UFJキャピタルが行うアカデミア創薬等への投資活動において、スペラファーマが医薬品製造等の開発計画における実現可能性等の評価を担うため、包括的な委受託契約を締結しましたので、お知らせいたします。

近年、国内においても医薬品創出のためのエコシステム構築の重要性が高まり、アカデミアが公的資金を活用し自ら実施する創薬(以下、「アカデミア創薬」)、オープンイノベーションとして製薬会社とアカデミアが共同で創薬を行う動きが活発化しています。
それらの創薬活動の中で大きなハードルの一つとなるのが医薬品製造等に関わるプロセスです。

三菱UFJキャピタルが行うアカデミア創薬等への投資活動において、スペラファーマは医薬品研究開発・製造等における幅広い経験を活かし、その計画の実現可能性や実施状況を評価します。
三菱UFJキャピタルによる投資後には、スペラファーマは必要に応じて助言を行い、治験薬・医薬品の委託研究開発・製造・治験申請に移行していくことを想定しています。
これらの活動により、アカデミア創薬等への投資リスクの軽減はもとより、開発課題の成功確率の向上も期待され、アカデミア創薬の進展に寄与するものと考えています。

<スペラファーマについて>

スペラファーマは、医薬品の初期開発から上市後までの幅広いCMC(Chemistry, Manufacturing and Control)関連業務が受託可能なCDMO(Contract Development & Manufacturing Organization)企業です。
同社は武田薬品工業株式会社のCMC部門の一部を別会社化し、本年7月1日に事業を開始した武州製薬グループにおける開発受託業務の中核企業です。

<三菱UFJキャピタルについて>

三菱UFJキャピタルは、幅広い業種に対する投資を行っています。創薬等のライフサイエンス分野においては、本年2月に設立した三菱UFJライフサイエンス1号投資事業有限責任組合(LSファンド)を組成し、
バイオベンチャー企業への投資に留まらず、アカデミア創薬への投資、製薬会社の自社開発プロジェクトやスピンアウト・カーブアウト案件への投資にも注力しています。

https://www.spera-pharma.co.jp/news/p237/