断言します、薬剤師に未来はありません。

ロボットの問題ではないのですよ。薬物療法の大部分では、生体分子機械といわれるタンパク質に低分子化合物を結合させることによって、
タンパク質の機能を制御する。これが薬物療法の基本ですが、タンパク質を物理的に制御できるならば薬物は不要になる。すると薬剤師の仕事がなくなることになる。物理的制御理論を知れば、うつ病や喘息など患者が自分で簡単に治せちゃうんですね。

そのような理論はすでにあるが、これまで明らかにされていなかったにすぎない。医師や薬剤師の仕事は、その理論の適用範囲外の限定的なものになるだろう。