普通に無理なく借りられるローン。例えば、40になり借りる場合、最大35年で組めるが、75が完済年齢になり、老後の生活や子供の教育費や自分の親の老後もある。
そうなると、2つのローンを組むプランが考えられる。例えば、60で退職すると仮定する。退職しても返済する額を考慮。

返済月額10万円、ローン期間20年、金利1.0%(固定期間10年)の条件で計算できる住宅ローン額は約2180万円

返済月額5万円、ローン期間35年、金利2.0%(全期間固定)の条件で計算できる住宅ローン額は約1500万円

合計、3680万円

これが安全圏と思われる。
実際に大規模なタワマンで十分な駐車スペースを確保している物件でも、余りがかなりある事例がある。
つまり、自家用車の保有を諦めている世帯が増加しているあらわれ。

共稼ぎじゃない場合は、いいが、途中で離婚する場合など人生は何があるかわからないので、しっかり計算しないといけないよね。