★ぴーS-TPC Brave Rules Launch Event ウィークリーレポート#3☆

◎ディスカッションのテーマが決定。各グループの議論が深まる

残り1週間を切り、いよいよYammerでのグループディスカッションも活発になってきました。
「Brave Rulesって何?」「何をすればよいの?」という声が多く聞かれた前回ですが、Yammerでのディスカッションをみていると、みなさんの意識も少しずつ変わってきているのを感じます。
「部署としてのゴールが描けたら、個人として何をすべきかが何となく描けるのかなぁ」といった発想の転換を考える人や
「患者さんやその家族は製薬企業に、どういうことを、どのように貢献してほしいと思っているでしょうか」と、患者さん・その家族・医者と製薬企業の相互理解の必要性を問う人、
「患者さんが早くいい薬が上市されることを切に望まれていることを実感」したという、CNS summitでのナルコレプシーの患者さんの講演を聴講者の方の様子を伝える人、
「新しいモダリィティの治療法についても、患者さんに安く提供できるようにサイエンスの面から貢献するというのは、今後のPSの使命のひとつかも」と、業務を通じたより具体的な患者貢献について思いをはせる人、
という風に、様々な切り口での意見が出ています。

このほか、ぴーSの成長のために必要な「不要なものの棚おろし」についての議論をすすめるグループも。

患者さんのため、ぴーSの未来のためのディスカッションが次々に生まれています。

普段の業務と違い、部署横断的なチームになっているため、様々な化学反応が起こっているのを実感する今日この頃です。

残りわずかですが、せっかくの機会、フルに活用していただけるとうれしいです。

今回のディスカッションの成果物を、イベントの最後に発表します。

資料の提出は、10月31日(火)16:15までにお願いいたします。
当日はWebEX経由で3拠点をつないでのディスカッションを予定しています。