彡⌒ミ
(´・ω・`) 従業員の皆さん
人々との交流は常にすばらしいものです。10月は出張が多く、その機会を多く持つことができました。米国、ロシア、欧州、光工場への出張からは共通のテーマがいくつか浮かび上がってきました。
具体的に言うと、業界においてデジタルイノベーションが果たす役割の拡大、スペシャリティ製品の市場アクセスの重要性、タケダの明日を担うリーダーを育成するための継続的なコミットメントです。
また10月はオックスフォードにて、入社まもないシニアリーダー向けの第5回グローバル・インダクション・フォーラムと第3回タケダ・リーダーシップ・プログラムを開催しました。
光工場では、製造プロセスの効率化に向けた試験をいくつか見学しました。例えば、パッケージプロセスでのデータグラスの使用や、生産性向上のためのロボットと人工知能と高解像度カメラの融合などです。
さらに、ワクチン製造に高度な技術を導入し、競争力を強化する試みもありました。
光工場のチームはプログラム「AGILE」のリーディングサイトを目指して懸命な努力をしており、ベスト・イン・クラスへと歩みを進めるなか、グローバル製造・サプライチェーンとの連携を深めています。
カリフォルニアへの出張中もデジタルウェーブは続きました。私たちは現地企業のBCG Digital Ventures と共同で、IBDの患者さんのための総合ケアソリューションを開発しています。
私は、この企業が革新的な考え方や画期的なアイデアを引き出すために使用している手法にたいへん感銘を受けました。
ロシア出張では、ユニークな創造性を目の当たりにし、現地チームと有意義な会話をすることができました。彼らは、ここ数年で獲得したビジネスを一つに統合し、ポートフォリオを強化すべく、すばらしい前進を遂げています。
また Entyvio や Ninlaro といった償還対象のスペシャリティケア製品の上市を成功させる手法を迅速に習得すべく努力を続けています。
EM BU の多くの国々では、スペシャリティケア製品を商業化したケースが少なく、簡単なことではないのです。こうした努力の重要性を過小評価してはいけません。
また、ロシアでは、この国の投資環境の改善に向けて1994年にロシア政府と外資系企業によって設立された外国投資諮問評議会(FIAC)にも出席しました。
タケダはヤロスラブリ工場をはじめとして、ロシアで大きなプレゼンスを築いているため、政府とも協働して患者さんへの貢献に努めています。
チューリッヒ出張のテーマはスペシャリティケアでした。そこで、EUCAN の「ストラテジー・リフレッシュ」と Ninlaro の販売実績について議論しました。
EUCAN の国々の市場アクセスは引き続き厳しい状況にあり、その克服には適切な製品と適切なマインドセットが必要になります。
さらに、ディアフィールドも訪問しました。U.S. BU は引き続き力強く成長しています。詳しくは2017年度第2四半期決算ハイライトの動画をご覧ください。この動画では Ninlaro をはじめとする主要製品について詳しく説明しています。
それではまた、皆さんのご意見をお待ちしています。メールをこちらまでお送りいただくか、Yammer へコメントを投稿してください。
栗
武田薬品工業株式会社総合スレッド22凋落悲哀
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559名無しさん@お腹いっぱい。
2017/11/03(金) 13:15:34.43■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています