武田発VB 武田や京大VCが出資

武田薬品工業の社内ベンチャーから独立したコーディアセラピューティクス(神奈川県藤沢市、三宅洋社長)は22日、新たな抗がん剤の開発に向けて武田薬品などから出資を受けると発表した。調達額は非公表。
武田薬品から開発権を与えられた抗がん剤の候補物質の実用化を目指す。

近く第三者割当増資を実施し、武田薬品のほか、京大が全額出資するベンチャーキャピタル(VC)の京都大学イノベーションキャピタル(京都市)や銀行系のVCが引き受ける。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO23807640S7A121C1TJ1000/