流れぶった切るけど、門内薬局、敷地内薬局は院内処方に準じるべきという論調がある。
まぁ個人的にはこれは賛成だ。

ただ、忘れないでほしいが、院内調剤は、現行のシステムでは院外処方を促すために、ある意味"不当に"安くしている状態なわけで、
門内薬局などの調剤報酬を院内処方のものに限りなく近づけるのであれば、同時に院内処方の報酬も見直さなければならない。

さらに、暫定的に薬剤師がいなくても調剤が可能なシステムになっているが、
これは薬剤師が圧倒的に不足していた時代に仕方無しに組み上げたシステムであって、あくまで例外であるからして、
院内処方時にも薬剤師が必ずいなければならない、というまっとうなシステムにそろそろ戻すべき。

この2点は薬剤師会と病院薬剤師会は手を取り合って、確実に主張しなければならない。
5年後10年後に薬剤師の民族大移動が起こるかもしれない。それを見据えた場合、俺たちにも大いに関係がある話だからね。

俺は地域密着型の地方在住で門内薬局とか今は全く関係ない立場ですがね。
まだまだ先は長いから、上記2点は逃せない。