>>848
行政的に重要な役割がある
行政は薬剤師会に声をかけることで“公募”した御墨付きを得られるので、行政の人間は仕事を楽にするために薬剤師会に声をかける。したがって行政絡みの仕事を得たいのなら薬剤師会に入るしかない。
かかりつけ薬剤師になる為には自治体か薬剤師会の主催する事業に参加する必要があるので今後のかかりつけ薬剤師、基準の算定要件次第では入らざるを得ない。
しかし、そもそも基準の要件が高くなりすぎて算定するメリットがかなり低くなっている。
例えば開局時間の延長で人員(薬剤師)を無駄に増やす必要ができだわけだが、規模の小さい店だと開けた時間に見合う収入増はない。
加えて薬剤師不足なので、職員泣かせて基準を取るメリットがなくなってきている。
うちは次回の改定で基準の要件がさらに厳しくなるようなら基準を捨ててサービスを削っていく。
客が来ない時間は開けないし、夜間対応も一切しない。
薬剤師会など即退会するし、患者に渡す薬袋などに他の薬局より安いって宣伝文を入れる。