いろんな記事読んでるけど、厚生労働省は調剤報酬の意義を説明して守ってるように見えるけどな。
医薬分業が何故推進されたか、医者が直接薬を販売しなくなった理由を知らない無識者様が叩いてるだけだろ。

厚生労働省はエイズの時に医者が利幅の高い非加熱製剤使い続けて、HIVキャリアが増え、何故か厚生労働省が袋叩きにあったのをよく覚えてるよ。
医者に好きなように薬を販売させたら、不要な薬を売って利益を得ようとするから切り離したのに、ほとぼり冷めたと思ってんのか医者が利権を戻せと騒ぎだしてるのね。
厚生労働省も薬剤師会も医者が直接薬を売ったり、特定の薬局からリベート(賃料)を得られる仕組みになる形は過去の悲劇を繰り返しかねないとしっかり主張すべきだな。
あと、病院での調剤料を薬局の調剤料に合わせろと主張するのなら、入院患者への指導料を薬局の指導料に合わせるべきだな。
病院のが10倍ほど高いが、薬局薬剤師の10倍濃い指導などしてないだろ。