武田薬品の役員報酬1億円以上は退任者も含め、以下の4人。



【連結報酬総額】


クリストフ・ウェバー(社長兼CEO)…12億1700万円

ジェームス・キーホー(18年5月31日退任)…2億3700万円

アンドリュー・プランプ(武田ファーマシューティカルズ・インターナショナル)…5億3600万円

本田信司(17年6月28日退任)…1億500万円


本田氏はウェバー氏が招聘されるまで長谷川閑史社長(当時)の後を継ぐ有力社長候補とみられていた。だが、ウェバー体制が整い昨年、退社。
そして今年、日清食品ホールディングスに移り、6月27日付で常務執行役員CSO(グループ経営戦略責任者)に就いた。