>>233
4年前のがこれだよな。まるで成長していない……

《特集》病める製薬 王者タケダの暗雲(週刊ダイヤモンド 2014年6月28日号)

国内製薬の王者、武田薬品工業の雲行きが怪しい。主要幹部が外国人で埋まり、新社長も外国人。すっかりグローバル企業へ変貌を遂げたかのようだ。
しかし、業績は急降下。巨額買収した海外企業からの成果が見えない。世界で売ろうにも、自社から新薬が出てこない。秘かに“ヤメ武田”が増えている。漂う暗雲の内実に迫った



Part 1 グローバル経営で突き進む深淵の縁

海外でM&Aを重ねて巨大化した武田薬品のグローバル化を急ぐ長谷川閑史社長は、後継者、経営陣や組織のヘッドを外国人で固めた。その采配は英断なのか、愚挙で終わるのか。

経営陣も上司も外国人だらけ 老舗企業230余年目の激変
【Column】 外国人社長登用に苦い歴史 成否を分かつ破壊の後の創造
【Column】 最強営業の武田軍団が白旗 外資に倣い中途大量採用も
NISAで一番人気の武田株 配当性向167%の危うさ

Part 2 新薬が生めない国内基盤の弱体化

水面下で行われる研究員のリストラ、“塩漬け”の候補薬が散見される開発パイプライン──。武田薬品の研究開発基盤は自社創製の薬が減って弱体化し、虚飾に満ちている。

【スクープ】 研究所で管理職が大量に退職 ひた隠しされた首切りの全貌
【Column】 30代で1200万円超えも 高給取り武田の年収事情
【Column】 製薬産業への転職が多数派 新天地で活躍のヤメ武田も
パイプラインの目詰まりで消えた“自前主義”

http://dw.diamond.ne.jp/list/magazine?isd=2014-06-28