米ウォルマート、西友売却へ 人口減少の日本市場撤退か
07.12 13:16朝日新聞デジタル
 小売り世界最大手の米ウォルマートが、
傘下の国内スーパー大手、西友を売却する方針を固めたことがわかった。
関係者によると、複数の投資ファンドや流通大手などに売却の打診を始めた。
インターネット通販大手、米アマゾンなどとの競争激化を受けて世界的に事業の選択と集中を進めており、その一環として、
人口減などで成長が見込みにくい日本市場からの撤退に傾いたとみられる。