直属の上司と管理センター長の責任逃れに利用される事判っていながらも、その行為を見ているのが嫌でこの会社(PRJ)を辞めた。

未だに本当にこれが正しい選択だったのかわからない。
辞めてからもう半年以上経つのにずっと頭の中モヤモヤしてるよ。
酸素ボンベを含めた不明器、リースUPとメンテ遅延、それらの罪悪を既に辞めていた人間にかぶせるのが本当に嫌過ぎたんだよな。
上司と2人になるとパワハラが横行し、その場に居ない人間の悪口を延々聞かされる。

今はただ誰にも邪魔されず誠実に仕事をしたいと思ってタクシーの運転手になった。

指示される事には何も思わない。
実際すべき事をその通りに言葉にして指示を出して貰えれば俺はどんな事だろうと従うが、暗黙の了解で従わせようとする事だけは人として受け入れられなかった。
アテンダンス(タイムカードのようなもの)もそうだ、過労死ラインを超えた申請は上司の決裁が下りず理由なく再提出をさせられていた。
本社の意向を暗に汲めということだったんだろうが、人が足りず仕事が回らない状況でも『何故か』帳簿上の平均残業時間は下がっている。

この会社で働いた数年間で掴んだことは『尊敬できない上司と同僚とは戦うな、関わるな』だ。
スーパー、飲食、ガソリンスタンドと職の遍歴がある中で、ここは断トツで社内の人間関係が悪かった。