片岡君が異物混入でメーカーに問い合わせていた頃、Lomefloxacin3本も消費する様な動物試験は行われていませんでした
そもそも1本使い切るのも大変なのに3本ってどういうこと?って話や
当時、ラット300匹どころか1匹もいなかったです
そして片岡君が色々証拠集めして、メーカーでも外部侵入者でもないことを把握してから、調製室には特殊毒物が沢山あるので施錠管理しましょうと箕輪に提案しに行きました
そうすると箕輪に「コンタミを人のせいにしてる」と逆に怒られた
被害者なのに怒られる。もう何されても黙ってイジメられてろ言うてるのと同じや
この時、片岡君にデータ出されてこれのどこがコンタミですか?と反論されると
箕輪は「人からそう聞いた。人事にもう言った。僕がそう思ってるってことやない。僕は聞いたことを伝えただけ、僕は悪くない」と逃げ出しました

なんで?
片岡君が箕輪に言いに行くよりも前に、既に米澤が箕輪に「片岡君が光毒性物質のコンタミを人のせいにしてる」って伝えたから

ちょっと待って
なぁ、なんで米澤は片岡君が光毒性物質混入って言う前から、その分析データ出す前から、異物が光毒性物質って知ってたんやろか?
それ知ってるのあの時点で犯人とその仲間だけじゃない?
語るに落ちるという話

そもそも、PBSの500mLボトルの底に白いもやが一層できてるあの写真。あの異常な量、あれをコンタミなんて言う科学者この世にいますか?
ふつーにおらんわ
犯人か犯人を隠蔽したい誰かしかそんな非常識なこと言わないです

そもそもコンタミって培養液への菌混入、繊細な高感度試験のサンプルへの血液混入、そういうものを言いますよね
緩衝液に異物が沈んでた。それをコンタミ?
実験やったことない箕輪と家田くらいやで、そんなこと言うの
それを人事部長まで異動の理由として言った。あれを「コンタミ」と言った。そんな非常識な話
会社ぐるみでのイジメの隠蔽。だから会社主張がそんな非常識なことになる

なんでこんなことになった?
片岡君は実験で絶対捏造しなかった
だから周囲はそんな彼を見て、自分たちの捏造がバラされるのでは?と不安だった
簡単に言うと危険な堅物だと思われていた

実際には片岡君は入社1年目の箕輪とのPCRの話し合いの時から「捏造しろってことですか?そういうことならば、捏造します」と一貫して言っていました
「人の研究については、言及しません。ただ僕は自分の実験は正しくやりたい。別に捏造しなくても成果出せる実力あるので。ただ会社として必要なら別に全然やりますよ」
片岡君はずっとそう言ってきていて、音声が残っている

それを周囲の人間が
「アイツは捏造しないから、正義感が強いんだろう。僕たちの試験に入れば色々バラされるのでは?」
と勝手に自己防衛本能を走らせ、イジメるに至った
そして一部の片岡君に対して後ろめたいことのある人間、例えば1年目に二枚舌使って片岡君の研究成果を奪った米澤君が
積極的にイジメ出すようになり、Mirrorを悪用したり、後輩にイジメを指示したり、
片岡君の試験系を壊すためにサンプルを捨てたり試薬を勝手に使ったり毒物混ぜたりするようになる

家田も薩川も渡邉も、完全に阿呆ですよ
箕輪はただ部下から聞いたことを確認なしに人事に電話する公害スピーカー
やってしまったことを気付いた後に、訂正の電話をかければいいのに面倒臭がってそれをしない
「僕は聞いたことを伝えただけ。僕は悪くない 」が口癖
だから会社は揃って米澤に騙された