処方箋一枚あたりの平均技術料は2000円
次の改定で削減が確実なのは、このうちの6割を占める調剤料
特に日数が増えるだけで点数が高くなる根拠がわからないと槍玉に挙げられている内服調剤料
単価の平均だけど、眼科では1300円、内科では2500円
単純に差額の1200円が内服調材料が占めていると仮定する。
つまりこれ、ピッキング代ね。
調剤報酬は薬局の経営状態を鑑みて合理的に配分される。
ピッキングを薬剤師ではなく事務員が行うとなると、薬剤師の人件費に対して設定された金額を維持する理由がなくなる。
ざっくり、事務員の給与が薬剤師の半分だとすると、平均で処方箋一枚あたりの1200円分配分されていた内服調材料は600円で良いってことになる。
じゃあ、対物から対人へとなってることだし、指導料が60点あがるかってーと、それはない。