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2.2020 年度診療報酬改定に向けて
調剤報酬については引き続き課題が残っており、大胆な改革の推進が必要。また、
「国民皆保険の持続性」と「イノベーションの推進」の両立の観点から、薬価制度の抜本
改革 2
を推進すべき。
・ 薬局数は依然として増加を続けているが、大きな原因は院内・院外の調剤報酬の内外
価格差である。調剤料などの技術料やかかりつけ薬局、健康サポート薬局 3
といった制
度については、その効果や意義を改めて検証し、正当性が疑われる場合、報酬を大胆に見直すべき