、20年度診療報酬改定に関し、調剤報酬にターゲットを絞った指摘をしている。(中略)
 この景色を変えるためには荒療治が必要になる。
諮問会議では「調剤基本料は役目を終えた」「調剤技術料はサービスの価値の如何を問わず費用を補填」する仕組みになっているなど厳しい意見が出た。
 患者はなぜ分業が必要かを深く知らないし、薬局の付加価値も実感していないのではないか。
医療機関でもらっていた薬剤を薬局でもらうようになったくらいの認識ではないか。