病院の医薬品1900万円相当を医薬品卸販売会社に売却 元薬局長を業務上横領で起訴

薬局長として勤務していた高松市の病院の医薬品・2100万円相当を持ち出し転売するなどしたとして、薬剤師の男が
業務上横領の罪で高松地検が起訴しました。起訴されたのは、KKR高松病院で薬局長を務めていた男です。
起訴状などによりますと男は、すでに業務上横領の罪で起訴されている、同じ病院で薬剤科主任として働いていた別の
男と共謀して、去年10月から11月にかけて運送会社に保管してあった、病院の所有する1900万円相当の医薬品を
医薬品卸販売会社に転送し売却。また病院に保管してあった医薬品175万円分も転売する目的で持ち出すなどしたと
して、業務上横領の罪に問われています。高松地検は認否について明らかにしていません。
https://news.yahoo.co.jp/articles/a8d27e708c61a1bbf24403cda033007d7d5d582e