>>21
次期トップ選定は企業内で最も利害がぶつかるテーマの一つです。数多の大企業において激しい内部抗争、御家騒動の歴史がありますよ。

特定候補の失脚を狙う
評判リスクを人工的に作る
コンプライアンス問題として“形式的に”潰す

といった動きが出ることは、珍しくありません。特に製薬企業のように、レピュテーション依存が強い、コンプライアンス違反=即致命傷になり得るという業界では、

「疑惑を作るだけで勝負がつく」構造があるため、攻撃手段としては合理性があります。