日本の医療費、マジでヤバい。もうパンク寸前とかいうレベルじゃなく、すでにボロボロだろこれ。少子高齢化って言葉、何十年も前から言われてるのに、誰も本気で対策してこなかったツケが今、医療費という形で国民の財布にのしかかってる。

年寄り、増える一方じゃん。昔と違って、80歳どころか90歳、100歳まで生きるのが珍しくなくなってきた。長生きはめでたいことだけど、その分、病気や怪我で病院のお世話になる回数も期間も増える。医療費も比例してうなぎ上り。一方で、若者は減る一方。働いて税金納めてる現役世代がどんどん減ってるんだから、年寄りを支えきれるわけがない。

しかも、医療技術は日々進歩する。新薬とか、最新の手術法とか、どんどん出てくる。これって一見、いいことのように思えるけど、全部タダじゃない。超高額な治療費がかかる。これまでの保険制度だと、全員に平等にって考えだから、最先端の治療費まで全部面倒見ようとする。そりゃあ、財源がいくらあっても足りない。

政治家とか役人とか、現状をわかってるのかね。口先だけで「改革する」って言ってるけど、具体策はいつまで経っても出てこない。国民も国民で、いざ自分の番になったら「安くしろ」「タダにしろ」って文句言う。みんな、自分だけは損したくない。

このままじゃ、医療崩壊は時間の問題。本当に必要な人、重篤な病気の人に十分な医療が提供できなくなるかもしれない。現役世代はますます重い負担を強いられる。最終的に、年金と同じで、今の若者が老後を迎える頃には、何も残ってないってオチになりそう。もうさ、抜本的に考え直さないと。今のツケは全部、未来の俺らが払うことになるんだよ。笑えない。