本日の詳細

<13:15> 日経平均は上昇一服、北朝鮮への警戒感が重しに

日経平均は上昇一服、2万0300円台後半での値動きとなっている。朝鮮中央通信 は25日、北朝鮮が各国へ向けた公開書簡で「核戦争の危険が刻一刻と迫っている」と主張したと報じている。市場では「北を巡る緊張感は先週末から拡大しており、これ以上買えない。加えて、日本郵政の売出価格がきょう決定する可能性もあり、換金売りも出ている」(銀行系証券)との声が聞かれた。

<11:10> 日経平均は伸び悩み、円相場がやや強含む

日経平均は伸び悩み、2万0300円台後半で推移している。足元の円相場がやや強含んでおり、買いの勢いは一服している。市場では「休み中に北朝鮮リスクが高まったわりにしっかりとした値動きだ。ただ、配当権利取りの買いが中心で指数を大きく押し上げるには力不足感が否めない」(国内証券)との見方が出ていた。

<10:20> 日経平均は上げ幅縮小、戻り待ちの売りに押される

日経平均は上げ幅縮小、2万0400円台前半での値動きとなっている。ファーストリテイリングなど寄り付きで高かった値がさ株の一角がマイナスに転じ、伸び悩んでいる。市場では「配当権利取りの動きと2兆円の経済対策の報道でアベノミクスへの政策期待が再燃し買いが継続しているが、2万0500円手前では戻り待ちの売りが出やすい」(中堅証券)との声が聞かれた。

<09:12> 寄り付きの日経平均は反発、円安基調を好感

寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比142円98銭高の2万0439円43銭となり、反発して始まった。朝方の外為市場で1ドル112円台半ば付近まで円安に振れたことに反応した。9月期末の権利付最終売買日を26日に控え、権利取りなどの買いが入るとの期待も支えになっている。パルプ・紙、情報・通信が高く、ゴム製品もしっかり。半面、鉱業、電気・ガスはさえない。

<08:32> 寄り前の板状況、主力輸出株は売り買い拮抗

市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車、ホンダ、キヤノン、ソニー、パナソニックなどの主力輸出株が売り買い拮抗している。指数寄与度の大きいファーストリテイリング、ファナックはいずれも買い優勢となっている。

メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ、三井住友フィナンシャルグループ、みずほフィナンシャルグループがいずれもやや買い優勢となっている。