本日の詳細

<11:03> 日経平均は600円超安、200日線割れで売り圧力

日経平均は下げ幅が600円を超え、2万1100円付近で推移している。市場では
「サポートラインとみられた200日移動平均線(2万1173円30銭=1日終値)を
下回ったことで売り圧力が増した。円高進行に対する警戒感も強い。終値で200日線ま
で戻せないと一段と調整ムードが広がる可能性もある」(国内証券)との声が出ている。


<10:10> 日経平均は大幅安、押し目買いは限定的

日経平均は500円超の大幅安、2万1200円付近で推移している。売り一巡後も
押し目買いは限定的。市場では「トランプ米大統領が関税についての具体的な方針を示す
のは初めてであり、マーケットにはサプライズになった。景気敏感株としての日本株は海
外勢の売り対象になっている。貿易相手国による対抗措置が出る可能性もある中では買い
向かいにくい」(国内証券)との声が出ている。


<09:04> 寄り付きの日経平均は大幅続落、下げ幅500円超 米関税方針で警
戒感

寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比384円49銭安の2万13
39円98銭となり、大幅に続落して始まった。下げ幅はその後500円を超えた。トラ
ンプ大統領が鉄鋼輸入品とアルミニウム製品に関税を課す方針を来週発表すると表明した
ことを受け、米国では主要株価3指数がそろって大幅に下落。外部環境に対する警戒感か
ら幅広く売りが優勢となっている。

東証33業種全てが値下がりしているほか、日経平均ボラティリティ―指数は上昇し
、取引時間中としては2月14日以来の高水準を付けた。


<08:42> 寄り前の板状況、自動車・電機株は売り優勢

市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車 、ホンダ 、
キヤノン 、ソニー 、パナソニック が売り優勢。指数寄与度の大
きいファーストリテイリング 、ファナック も売り優勢となっている。

メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ 、みずほフィナンシ
ャルグループ が売り優勢。三井住友フィナンシャルグループ は買い優勢
となっている。