語学の天才でもあった考古学者のシュリーマンの時代から,
語学取得の肝は,結局,

1.教科書の例文の暗記
2.それを声に出して暗唱
3.教室で披露して,発音矯正を受ける
4.学んだ文法と単語を応用して,作文と添削
  →添削してもらった正しい文を暗唱
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に尽きる。

日本人学生に足りないのは,声を出す勉強で,
上記の,2.と3.を強化すれば,従来型の勉強で充分。
「小学生からの英語」などは必要ない。

それより,6年も掛けて初級文法をようやく終わらせる
スローモーな英語のカリキュラムを,なんとかすべき。
あんなものは1年で終わらせて,2年目からはどんどん応用
に入っていかないと,身につくわけがない。