本日の詳細

<10:08> 日経平均はプラス圏維持、ソフトバンク9カ月ぶり高値 NT倍率1
3倍台

日経平均はプラス圏維持。2万2500円台半ばで推移している。ソフトバンクグル
ープ が5%を超す上昇となり、年初来高値を更新。約9カ月ぶりに1万円台を回
復した。1銘柄で日経平均を60円近く押し上げる要因となっている。

一方、TOPIXは小幅安。日経平均をTOPIXで割ったNT倍率 は13
倍台に上昇、半月前の水準に戻した。

ソフトバンクに関しては「想定以上の強い決算が評価された。昨年10月の高値1万
0550円を試す動きが期待できる」(国内証券)との声が聞かれる。一方、全体相場に
ついては「テクニカル的にみると中期的なトレンドは日経平均のほうが良好。日銀決定会
合前後のTOPIXシフトの流れも続かなかった」(同)との見方が出ている。


<09:13> 寄り付きの日経平均は小反発、米株高を好感

寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比6円99銭高の2万2514
円31銭となり、小反発で始まった。米国株が堅調を持続していることが好感された。米
中貿易摩擦の激化を材料に、前日売り込んだ短期筋の買い戻しも先行した。ソフトバンク
グループ の上昇も指数を支えている。情報・通信、鉱業が高く、金属製品もしっ
かり。半面、農林・水産、電気・ガスなどがさえない。


<08:29> 寄り前の板状況、主力輸出株は総じて売り優勢

市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車 、ホンダ 、
キヤノン 、ソニー などの主力輸出株が売り優勢。パナソニック
はやや買い優勢となっている。指数寄与度の大きいファーストリテイリング 、フ
ァナック はほぼ売り買い拮抗。
メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ が売り優勢、三井住
友フィナンシャルグループ は買い優勢、みずほフィナンシャルグループ
は売り買い拮抗となっている。