本日の詳細

<10:40> 日経平均は堅調もみ合い、保険・銀行がしっかり

日経平均は堅調もみ合い。2万2300円付近で推移している。保険、銀行などがし
っかり。上海株は高く始っている。市場では「ボラティリティの高い値がさ株の短期売買
が目立っている。指数は上昇しているが、投資家心理の改善は感じられない。200日移
動平均線(2万2395円06銭=16日終値)が上値の抵抗線として意識されている」
(国内証券)との声が出ている。


<09:36> 寄り付きの日経平均は反発、買い先行後は上げ幅縮小

寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比121円15銭高の2万23
13円19銭となり、反発で始まった。その後は、上げ幅を縮小している。為替が110
円後半で推移していることは下支えとなっているとみられるが、日本独自の材料が乏しく
、買いが続かなかった。中国株や人民元などの動向をにらみながら推移するとみられる。
業種別では精密機器、鉄鋼、非鉄金属などが堅調。半面、ゴム製品、電気・ガス、倉庫・
運輸関連などが売られている。


<08:29> 寄り前の板状況、トヨタ・ホンダなどやや買い優勢

市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車 、ホンダ 、
キヤノン がやや買い優勢。ソニー 、パナソニック は売り買い拮
抗。
指数寄与度の大きいファーストリテイリング 、ファナック はやや売
り優勢。
メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ 、三井住友フィナン
シャルグループ 、みずほフィナンシャルグループ がいずれも売り買いが
拮抗している。