本日の詳細

<11:03> 日経平均は堅調持続、好決算銘柄に買いが集まる

日経平均は堅調持続。2万1900円台前半で推移している。キーエンス 、
ハウス食品グループ本社 などの好決算銘柄に買いが集まっている。市場では「決
算を材料とした個別物色が活発になっている。個別に明暗は分かれているが、主力企業の
決算発表が進み、業績に対する不透明感が後退してきた。リスクオフの相場からは脱却し
つつある」(国内証券)との声が出ていた。


<09:30> 日経平均は2万2000円台回復、1週間ぶり 米ダウ先物が上昇

日経平均は300円を超す上昇となり、2万2000円台を回復した。取引時間中と
しては10月24日以来、1週間ぶりの水準。アップル株の時間外での下落で警戒感が広
がったものの、足元では米ダウ先物が上昇し、安心材料となっている。半導体関連株も買
い戻しが入った。

<09:07> 寄り付きの日経平均は反発、米株高支援 携帯大手株に買い戻し

寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比73円93銭高の2万176
1円58銭となり、反発で始まった。前日の米国株が上昇した流れを引き継ぎ、買いが先
行した。前日に大幅安となったNTTドコモ など携帯大手株に買い戻しが入った
ことも、相場の押し上げ要因となっている。一方、引け後に米アップル が発表し
た業績見通しを受け同社株が時間外取引で下落しており、電子部品株はさえない。


<08:25> 寄り前の板状況、主力株まちまち 携帯大手3社は買い優勢

市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車 が売り優勢。ホンダ
はやや買い優勢。キヤノン 、パナソニック は売り買い拮抗。ソ
ニー は売り優勢と主力株はまちまち。一方、前日に大幅安となったNTTドコモ
、KDDI 、ソフトバンクグループ は買い優勢となっている。

このほか指数寄与度の大きいファーストリテイリング が買い優勢。ファナッ
ク は売り優勢。メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ
、三井住友フィナンシャルグループ 、みずほフィナンシャルグループ が
売り優勢となっている。